フルコミッション営業のための YUSUKE流 禁煙術

こんにちは! YUSUKE(ユースケ)です。

僕の所属している、保険代理店(乗合代理店です)では、
個人の新規顧客を
所属しているセールスパーソンに
紹介するスキームがあります。
(このスキームについては、改めて紹介します。)

僕は、ほとんどが法人顧客なので、
このスキームを活用していませんが、
70%以上のセールスパーソンが
活用していると思います。

この新規顧客に対し、
アンケートを取っていて、
ときどき会議で発表され、
営業活動の参考にしています。

このアンケートの中に、
営業に対し、
不快に思ったことはありますか?
という項目があります。

約束を守らなかった
遅刻してきた
などと一緒に
タバコのにおいが不快だった
というアンケート結果が必ず入っています。

個人の新規顧客を訪問して、
お客様から
この人、タバコ臭くていやだな
と、思われたら、
もう契約できる可能性はゼロですよね。

タバコを吸うセールスパーソンは、
お客様に会う前の1時間は、
タバコを吸わないようにしましょう。

というか、
いっそのことタバコをやめてしまいましょう!

今回は、
僕が成功した禁煙のノウハウをご紹介します。

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僕は、
10年以上毎日1~2箱吸い続けていました。

禁煙しようと思ったことはありませんでしたが、
1度ぐらいやってみようと思い、作戦をたて、
すごーく楽にやめることができました。



その方法とは、

まず、準備段階として

1.タバコを吸いにくくなるような環境をつくる

 ことをしました。

僕の場合、家でタバコを吸っていたのですが、
家族に
家の中や、家の周りで
タバコを吸わないと宣言しました。


2.禁煙の心構えとして

禁煙は、そんなに大変なことではない。
 もし、とてもつらければ、すっても構わない。」
と思うようにして、
あえてカバンに1箱タバコをいれておきました。


禁煙外来や高額な禁煙手法を活用することは、

自分にとって禁煙は、
すごくつらく、大変なことだ

と、無意識に暗示をかけてしまい、
禁煙の苦しみを必要以上に感じ、


つらいとき

やはり、ダメだ

と、失敗する要因ではないかと、

僕は思います。


そして、禁煙スタートです。

まずは、3日間の禁煙を目指します。

3日間禁煙できれば、
90%の確率で、
禁煙できると
思ってやりました。


もし、苦しいときは

もうやめよう、
でもあと2時間だけつづけて、
もっとおいしくタバコを味わおう

と、粘りましょう。


3日できたら、
そのからの3週間程度が、
とてもタバコが吸いたくなる
期間でした。


その吸いたい気持ちが失敗の原因ですが、

禁煙する前、
こんなメンタリティで失敗するのではないか
と予想していました。


それは

こんな苦しい思いを続けるのなら、
タバコすって早死にする方がマシだ!

というものです。


それの対策として、
僕が準備していたのは
「今が、苦しみのピークだ!」
と自分に言い聞かせることです。

この苦しみは、
日々小さくなっていくはずだ、
と考えるようにしました。

実際そうでした。


そして、
予想よりずっと楽に禁煙を達成しました。
達成したというより、
いつでもやめていいけど、
と軽い気持ちでいました。

タバコをやめることができたら、
年間20万円以上出費がへるのではないでしょうか?

タバコ代を自己投資にまわしましょう。


そのために、YUSUKE流 禁煙術で実現してください。

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