営業は、運を味方につけろ!(1)

こんにちは! YUSUKE(ユースケ)です。

僕は、
遠慮がなくなった社長さんと話をするときに、

よく、
「どうして成功できたのですか?」
と質問します。


「死ぬほど頑張ったからな。」
とか
「人より全然頭がいいからね。」
というような、
返事をする経営者の方はいません。


ほとんどの経営者の方が

「運がよかった!」

と言うのです。


そして、
みなさん、幸運なエピソードを教えてくれます。

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「運」が良い、悪いということは
間違いなくありますよね。

麻雀やパチンコをしたことがある人であれば、
ついている時とついていない時の状況は
天と地ほども違うことを実感してますよね。

事業の運営についても

上場企業の経営者たちが、高額なお金を払って、
「運」について学んでいるそうです。

雑誌プレジデントで「運」を特集したときには、
そのバックナンバーは
すぐなくなってしまったそうです。

あの松下幸之助さんが、
学生の採用面接の際に、
「君は運が良い方ですか?
 運が悪い方ですか?」
と質問し
自分は運が悪いと回答した学生は
採用しなかったという事はとても有名な話です。


僕が営業をしている時
なんでこんなに「運」がいいのだろうという時と
なんでついてないんだろう
と思うような時がありました。


たとえば、

ついているなと思った時はこんな時です


何年か1度あるかないかの、
大きな契約をある社長さんからいただいた際に、

その社長さんが

「僕の知り合いの社長2人に
 この保険を教えたら、
 その人たちも入りたいって言うんだよね、
 紹介するから2人に提案してあげてくれないか?」
とご紹介いただき、
お二人とも数回の面談で
同じように大型の保険契約をいただくことができました。

こんなに簡単にご契約いただけるとはと
ぼう然としました。


逆にめちゃくちゃ「運」が悪いなと
感じたこともあります。


長い間、とても良い関係でいただいた会社との
かなり大きな商談で、
やること成すことうまくいかないのです。

お客さんはプランを気にいってくれているのですが、
税理士が反対をしたり、
銀行から横槍の提案が入ってきたり、

何度も何度も、
繰り返しお客様と打ち合わせをし、
やっとご採用いただくことができました。

ただ
その社長さんが健康状態がちょっと悪かったので、
簡単には保険に加入できず、
かかりつけの医師の診断書さえあれば良い
というところまでこぎつけました。

ところがなんと
その医者が、
診断書を書いてくれないのです!

契約に期限があったため、何とかと
お願いところ、

何故かしれませんがへそを曲げてしまい、
お願いした期日まで書いてもらえず、

結局その保険契約は時間切れとなってしまい
ダメになってしまいました。


こんなこともあるし、

成功者と言われる人が、
「運」をとても大切にしているのに、

凡人の僕が「運」なんて関係ない!
と言っていてはまずいでしょう?


「運」を味方にできれば!
と、僕は10冊程度、
運についての本を読んでみました!

たったそれだけかよと言われそうですが、

目に見えないことだし、そのぐらいにしときました。

お客様から聞いたお話や
自分の経験、
本などからの情報

それらから


僕が「運」がよくなる!
と思う、3つのことを
次回ご紹介させていただきます。

経験上、運気が上がると思うし、
万一上がらなくても、
やった方がいいに決まっていることです。

では次回、お楽しみに!

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