事業保険で稼ぐ(事例研究)

こんにちは! YUSUKE(ユースケ)です。

今回は
事業保険に取組むことよって
年収が倍になった同僚について書きます。

今、個人営業をしている方や、
損保営業だけれども事業保険を獲得したい

と思っている人たちの参考なればと思います。

専門の知識がなくても取り組めるという事例です。

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その同僚(仮にAさんとします)は、
一年ほど前に、僕が所属している
乗合代理店(多くの保険会社の商品を取りあつかう保険代理店)
にやってきました。

前にいた保険代理店は、
損害保険、生命保険 
それぞれ1社のみの取り扱いで

その保険会社が優位な商品で
新規のお客様を開拓してきたそうです。

主に損害保険で
法人のお客様も多くいる状態でした。

ただ、
保有している損保の契約件数が多くて、
毎年の契約更新手続きに忙殺されて
生命保険の提案までできませんでした。

乗合代理店に移籍する際に、
細かい個人の契約の多くは
前の代理店に置いてきて、
法人のお客様に絞って契約を移動させて
新たに活動したそうです。

件数を少なくしたので
1社ずつしっかりと活動しました。

まずは、
損害保険について、

いままでは1社の商品でしたが、
10社以上の損害保険商品が提案できます。

いままで、
他社に負けていた保険を
切り替えていただくよう、
丁寧にアプローチを続けているそうです。

その活動で少しづつ成果を出しながら、
事業保険(法人向け生命保険)にも取り組みました。

しかし、
事業保険を提案する知識がないので、
彼はどうすればいいか悩みました。

そこで、彼は
お客間と
長い時間コミュニケーションをとるよう心掛けたそうです。
必ず、1時間は話をするそうです。

「話すネタがないときはどうするんですか?」
と聞くと

「雑談してます。」
とのこと
(雑談大事ですね!)

そのコミュニケーションの中で、
自分の持っている損保の知識
(商品知識だけでなく、事故や災害の予防や対応など)
を動員して
お客様の信頼を深めていく努力を継続しています。


事業保険については、
名刺のウラを見せて、

「代理店を移ったので、
 生命保険もほとんどの商品をご提案できますので、
 何かあったら、お声掛けください。」

と必ず言っているそうです。

ふつうそんなことを言っても、
まず商談にはなりません。

しかし、
彼を信頼している経営者や担当者が
何人もいたのでしょう。

「今、こんな保険考えてるんだけど、
 いいのある?」

「取引先の社長がなくなって大変みたいなんだけど、
 うちも考えた方がいいとおもってね。
 いい保険ある?」

などと何社かから、
声がかかったそうです。

そして、
カッコつけずに、
僕たち同僚や、保険会社の社員に

「全然わからないから教えてください。」

とアドバイスをもとめ、提案しています。

そんな中から、
何件か事業保険が成約になり、
大型の契約もふくまれていました。

年収は2倍以上になったそうです。

「たまたまです。来年が心配です。」

と謙遜していましたが、
きっと来年もやるでしょう。

彼からもらえた教訓は、

特別な知識がなくても、
事業保険は獲得できる。

ということです。

保険商品など、
誰から入ってもかわらないのだから。

しかし、Aさんは、
損害保険を通じて、
法人からの信頼を勝ち取っていました。

保険商品など、
誰からはいってもかわらない、

でも自分から入ってもらう理由は必要です。

それには、何かしらの武器が必要です。

今、取り組んでいる商品

特定の分野の情報

自分の人脈

など、武器になるものがないか、一度整理してしてみましょう。

誰にでもきっとあるはずです。

それを武器に、事業保険にチャレンジしましょう。

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