富裕層との関係を断ち切る 無理な売り込み

こんにちは! YUSUKE(ユースケ)です。

インターネットで劇的に情報量が多くなった今

売り込まれることによって
ものを買うことがとても少なくなったと思います。

ここ何年か、
自分が者を買う立場での心理状態を思い出しても
売り込まれたから
買ったということはありません。(多分)

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でも
売り込みは僕の周りでも
まだまだあります。

例えば半年ほど前
バナー広告から入ったあるサイトで
ためしに自分が乗っている車が
今いくらで売れるか
知らべてみようと、必要情報を打ち込むと、

そのあと今でも
中古車買取業者からときどき連絡が入ります。

車検
インターネット、
不動産販売など

一度個人情報を提供すると、
バンバン売りこんできます。

ネットでの売り込みはもっと激しいですよね。

僕は、
営業のせいか買うか買わないか迷うような時に、
売り込みを感じると、
即買うことをやめます。
他でも買えるものであれば、
検討をリセットします。

でも、
売りこみとか心理額的な作戦は
まだmだ有効なようです。

私の妻が時々不可解な買い物をして
得したと僕に説明します。

50%も割引されていた!
(定価は妥当なのかと突っ込みました)

月々たった4000円で、
ノートパソコンとモバイルバッテリーが使える!
(費用の総額はいくらか計算した?突っ込みました)

そして、福袋が大好きです。

妻への批判はこれくらいにして


僕たち
保険のフルコミッション営業で
チャンスがあれば
売り込みをした方がいいのでしょうか?

もちろん
理屈ではしない方がいいにきまっています。

売り込んで
いい結果が得られ可能性は低いと思います。

でも、厄介なのが
たまに売り込んだから決まったというようなケースがあります。

すると、売り込みがちなってしまったりします。
僕たちの仕事は
1件ガツンと決めればいいわけではありません。

継続的に
契約を獲得し続ける必要があります。

お客さまに
売り込みを感じさせる営業の
成約率は低くなってしまいます


さらに、
僕たちが成功するために是非お客様にしたい、
いわゆる 富裕層という人々には
売り込み厳禁です。

なぜかというと、
富裕層には、
高品質でレアな情報が集まっています。

例えば、
1社専属の生命保険営業が、
富裕層に一生懸命、自社商品をアピールしても

損保営業が提案する、
商品の方が魅力的かもしれません。

さらに乗合代理店が
一社専属代理店の提案する商品より
魅力的な商品を紹介することは
簡単なことが多いです。

さらに、信託銀行等は特殊な保険を提案できます。

さらにさらに、
海外の金融商品には、
日本の保険などでは考えられない、
ハフォーマンスを出す商品もたくさんあります。

そんなことを知っている富裕層に対し、
自社商品だけがベストだと熱く売り込んでも、
お客さまは困惑しいてしまします。

この営業は、自社製品しかしらないんだな。と

あまりに熱心だからと
100万円だけらなと契約してくれ
営業もガッツポーズするケースがあるかもしれません。


でも、次はありません。


もう、そのお客様との扉は閉じられてしまいます。


一般のお客様でもそうですし、
特に富裕層と言われるお客様に対するとき
僕が肝に銘じているのが、

自分の取り扱う商品だけが
お客様にとってベストではない!

ということです。


僕が取り扱う保険は、

お客さまのリスクをカバーします。

また、お客様の資産を増やすことができます。


でも、
リスクをカバーするのは、
僕が提供する保険より
クレジットカードにおまけで付いている
保険の方がいいかもしれません。

また、資産を増やす方法は、
保険を使うより、
国内外の株式や
その他の金融商品や不動産の方がよりよいケースがあります。


でも、
僕たちが提供する保険が全く役に立たない、
富裕層も法人もありません。
必ずなにかの役に立てます。

大切なのは、
様々な競合商品を否定して戦うのでなく、

ベストな組み合わせを模索していく
姿勢だと思います。

僕の知るかぎり、
最先端の海外商品を活用していれば、
日本製の損害保険や生命保険は必要ない
という金融マンはいません。

できる範囲での、
ベスト提案をしましょう。

そして、少しずつできる範囲を広げていきましょう。

僕もチャレンジしますので。

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